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ホーム >  炭焼き 2018年6月24日
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いろいろと、気遣いの炭焼き。 2018.6.24

炭焼きをよりうまくできるようになるための、いろいろな術を駆使しています。薪の状態は?、火の加減は?、煙の出方は?、窯の温度は?。前回の反省で、煙突をしっかりと掃除しました。木酢液が煙突の中で、乾いてしまい、それがこびりついています。このことが、煙突の通りを悪くしていたのかもしれません。
他にもいろいろと考えながら、炭焼きを進めました。
火付けして、炭焼きができるまでの時間。竹の方が、約2時間半。雑木が、4時間半。雑木はかなり早くできています。炭の出来上がりを見て、感じたこと。竹は少し萌えすぎている。雑木は、すごく良い感じに出来上がっている。竹の方は、火を舌僕のように、薪を燃やす場所を、ギリギリ外で燃やすのが良さそうだ。次回は、そのように進めていこう。

竹材を窯入れします。古い竹がきているので、その中でも良い竹を選んで使っている。

雑木の窯入れです。細めの材を多く使って、炭化しやすいようにします。

竹の方が早く、火を引き出しました。煙も多く出ています。雑木の方は、まだまだ、火を引きません。

こちらが、竹の方です。火がしっかりと引いています。消し炭が沢山できるので、焚き口から取り出します。

煙が多く出てくると、ロケットストーブの熱を、煙突に送り込みます。煙から、水分を飛ばすためです。

ロケットストーブの焚き口です。しっかり燃やしておかないと、煙が逆流して、火が消えたりします。

竹の方の煙が透明になってきています。そろそろ、火を絞ります。火を絞りながら、炭化の最終仕上げです。

雑木の方も、少し煙が透明になってきましたが、煙の量が少ないので、ロケットストーブは、連結せずです。

雑木の煙が、少し元気よくなりました。竹の方は、煙突を止めています。出来上がりです。

煙突は、しっかりと塞ぎます。空気を遮断して、自然と火が消えるのを待ちます。炭化の仕上がりです。

竹炭の出来上がりです。少し燃えすぎているようです。
出来上がった炭は、良い感じにできています。

雑木の炭出来上がり。綺麗にできています。炭化がしっかりできています。火の炊き方が良かったようです。

   
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