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雑木の炭焼き 2016.08.28

山に間伐された木々がたくさん残っていますので、今回も「雑木の炭焼き」です。
前回の炭焼では、なかなか煙が透明になりませんでした。今回は、炭焼きの時間を縮めるためにも、煙が早く透明になるよう工夫をしていきます。煙突を長くするのを遅らせることで、少しは早く炭が焼けるのでは無いだろうか?それが今回の課題です。
前回よりも、火をペール缶の奥で燃やします。窯の中で少し火のまわりを良くして、時間を短くしようとしています。しかし、いくら燃やしても煙の色が変わりません。前回と同じように時間がかかりそうです。16時を目安にして、窯を締め切ります。タイムリミットです。煙の色を無視して、たき口を締めます。
後日、炭出しを行いました。良い炭です。前回とは違い柔らかい炭です。が、次回は、時間をもっと短くできるように調整します。今後が一層に楽しみです。

 
火の強さが、炭の出来を左右しますので、火を炊く位置などを注意深く調整します。。 煙は良く引っ張っているようです。窯の中の状態を、煙の出方で想像し、火の強さなどを調整します。
煙がしっかり出てきています。窯の中では、火が回っているようです。火入れして、40分で煙突を変えます。 火もしっかりと奥へ引っ張られています。今回は、かなり強めの火で、炭を焼いていきます。
長い煙突の先は、雑草を使ったフィルターで、煙の量を調整します。煙が広がると、周囲の迷惑になります。 火をしっかりと炊いているので、煙もしっかりと出ます。木酢液も出てきだしました。
空の雲と、煙が一体になっています。いろんな部分に注意を働かせて、煙が透明になるのを待ちます。 火をしっかりと炊いているので、煙もしっかりと出ます。もうそろそろ、煙が透明になっても良いはずなのに。
当日は、16時をタイムリミットにして、窯を締め切りました。出来が心配でしたが、以外と良い炭になってます。 火をしっかりと炊いていましたが、滝口はさほど燃えていません。ほぼ理想的な出来上がりです。
一緒に入れていた栗。一回り小さくなって、綺麗に焼けています。松ぼっくりとは、違う面白さですね。 真っ黒クロスケのような、炭になった栗です。綺麗な花炭です。他にも試したくなりますね〜。
   
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