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雑木の炭焼き 2016.07.24
今回は「雑木の炭焼き」です。山に間伐された木々がたくさん残っています。少しずつでも炭になり、役たつのなら嬉しいことです。先月、煙突を伸ばし竹を焼いたのですが、木酸液が流れ出し、もったいないことをしました。それと、炭が焼けるのに大変な時間がかかりました。これらがうまくいくと嬉しいです。
火をペール缶の手前で(遠火)燃やし、中に火が入らないように用心します。火がついてから、煙突を長いものに取り替え、木酢液も取りやすいようにセットします。
しかし、いくら燃やしても煙の色が変わりません。とんでもなく時間がかかりました。17時くらいからは、目一杯火を燃やしたのですが、それでも煙の色が変わりません。タイムリミットです。煙の色を無視して、たき口を締めます。あたりが薄暗くなってきています。
翌日、炭出しを行いました。良い炭です。一部、炭化が進んでいるが炭まで行っていない木もありましたが、全体としては良い出来上がりと思います。次回は、時間をもっと短くできるように調整です。
今後が一層に楽しみです。
 
雑木です。たき口側に、太めの木を煙突側に細めの木を並べて入れます。たき口の方が火が強いからです。 アルミホイルに包んだ松ぼっくり。底には、いつも通りにカンカンに入った松ぼっくりを入れています。
最初は、短い煙突で火がちゃんとつくのを確かめます。火を煙突側に、引っ張り出したら次の行動です。 短い煙突を外して、長い煙突に取り替えます。こうすることで、煙の向きをセーブします。
火はできるだけ遠火にしています。ペルー缶からはみ出した外で火を燃やしています。 煙突の一番先です。煙をセーブするために、雑草のフィルターを付けています。木酢液も取っています。
横の栗林では、栗の実りが見えてます。今年もたくさんの栗が実をつけるのでしょうね。楽しみです。 火がよく引っ張っています。すご〜く長時間頑張ったけど、煙が透明になりません。タイムリミットで締めます。
翌日、炭出しに行きます。良い炭に出来上がっています。やはり時間をかけると、良い炭が出来るようです。 真ん中あたりも、良い炭の状態です。たき口側もあまり燃えていなくて、形も崩れていません。
一部、炭になりきれていないものがありました。炭化が進んでいる途中が、見て取れます。 松ぼっくりの、花炭。綺麗に出来上がっています。枝がついているものも、そのままの形です。
   
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