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ホーム > 炭焼き 2016年2月28日
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竹(破竹)の炭焼き 2016.02.28
今日は良いお天氣です。今回はいろいろと楽しいことがいっぱい起こっています。石カフェ入口で「ヒデさんのカレー屋さん」が出店しました。これからも炭焼きの日は、出来るだけ開店したいと張り切っています。私どもも賑やかになって嬉しいですね〜。山行きの人たちが、氣をひいてくれると、大成功です。そして、参加された方々も面白い人です。お近所にお住まいの書家ご夫婦。「木づかい倶楽部」という京都府八幡で炭焼きをされている方。日本ミツバチに魅せられているご夫婦。岡本で雑貨のお店の準備中のご夫婦。炭焼き以上の賑わいです。
肝心の炭焼き、今回は始めての挑戦「竹炭」つくりです。竹炭への期待が多いのですが、さてうまく焼けるでしょうか?松ぼっくりの花炭にも挑戦です。
今回は、松ぼっくりの花炭。そして竹の筒炭が作りたくて、一応準備をしました。が・・・。 石カフェの入口にカレー屋さんがオープンです。住吉道を歩く登山者にアピールできれば・・・。
竹をいっぱいいっぱい詰めます。後の話として、もっともっと詰めてもよかったようです。 火がしっかり点くまでは、氣を抜かずに・・・。
後からの話ですが、もっと遠火が良いようです。
みんな心配げに火を見守ります。火のつき方が、炭の出来・不出来に関わってきます。 窯の中の竹が、真っ赤になってきました。これで煙の具合を見て、空気調整をします。
煙が部分的に透明になってきました。もう少ししたら、空気調節をして火を絞ります。 窯の火を絞ります。入口を2/3閉めます。空気をセーブすることで、炭化を進めます。
火を止めたら、窯が冷めるのを待ちます。その間にお昼食をします。アウトドアクッキングです。 木づかい倶楽部さんの、割箸の取組みを聞きます。日本の割り箸を使い、間伐材の利用促進です。
ご飯もおいしくできました。少しおこげになりました。おかずは具沢山のブタ汁です。 お芋もきれいにできました。写真を撮り忘れましたが、真っ黄色の栗のような出来です。
食事の間に炭窯も冷めてきたようです。みんなで炭を取り出します。どんな炭になっているかな? 窯の中は、まだ熱が残っているので湯気が立ちこめます。温かい炭が出て来ます。
火に近い部分は、竹が燃えました。次回はもっと工夫して、焼けるように遠火でやりましょう。 まつぼっくりは、きれいに出来ています。これから、たくさんの花炭を作って行きたいですね。
きれいです。家の中に飾り、消臭とか湿度調整とかに利用出来ると、嬉しいですね。 最後に記念撮影。鈴木さんが撮影に写っていません。楽しい一日でした。
   
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