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ホーム > 炭焼き 2016年1月24日
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雜木の炭焼き 2016.01.24
天気予報では超寒波だが、お天氣はすごく良い。ただ少し風が強い(今後、気象情報で「強風注意報」が出ている時は、開催を見送った方が良さそうだ)。今回の雜木の種類は、石置き場で既に間伐されている多種多様な木と、山頂で間伐した馬酔木。共に約50cmに切り炭焼き木として利用する。窯への木の詰め込みは、材がクネクネとしているので、さほど詰められない(今後、もう少し詰められる工夫をしても、良いかもしれない)。
アウトドアクッキングでは、お好み焼きとみそ汁の予定だったが、参加頂いたKさんご夫妻が、シチューと蒸し芋を差し入れしてくださったので、みそ汁は無し。シチューが美味しかった〜〜、寒空で身体中が暖まりました。Kさんありがとうございました〜。
お好み焼きも、キャベツいっぱいで、こちらも美味しかったです。またやりましょう〜。
来月の炭焼きは、2月28日(第4日曜日)の予定。(雨の場合は中止。強風の場合は、竹の窯詰めまでで、火入れは後日します)竹炭を作ります。たくさんのご参加をお待ちしています。ぜひ、炭焼き体験をしてください。今回出来上がった炭を、少しばかりプレゼントします。
ドラム缶式の炭焼き窯。雜木をいっぱいに詰める。木がクネクネなので、次回は工夫しよう。 火を遠火にしたいので、出来るだけ入口で火を点ける。後からだか、ここも工夫がいりそうだ。
青空の本当に良いお天氣。だが、少し風が強い。そしてすご〜く寒い。異常な寒波が来ている。 火を良く引っ張っている。完璧だ。が、後からの反省で、もう少し弱い火でよかったと・・・。
来月の竹炭炭焼きの準備です。5割できる竹割り器を使い、竹を割っていきます。中々楽しいです。 竹を割ったような・・・という表現がありますが、パッカーンと気持ち良い竹割り作業です。
竹割り器のおかげで、効率はすごく良いです。たくさんあった竹が、すぐに割れてしまいます。 竹を割った後の節をすべて取り除きます。こちらは、ちょっと手間がかかります。
石カフェ始めての試み、お好み焼きにチャレンジ。ホイルプレートを使えば、うまく焼ける? ひっくり返すのが、上手く出来なくて・・・。それでも美味しく焼けていそうです。
キャベツをいっぱい入れたお好み焼きは、とても美味しかったです。でも、コゲがちょっと・・・ お芋も焼きました。美味しいシチューもあったのですが、写真を撮るのを忘れました〜。

食事を済ました頃に、炭焼き窯は冷えて、開けました。ちょっと柔らかい炭になっています。

焚き口の中が、燃えているようです。ぜんぜん燃えずに仕上げるのは、無理なようです。
   
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